2018年2月14日水曜日

2月成果発表会を終えて


 
 今年の冬は厳しいですね。
例年あまり雪に縁がない高松ですが、ところによっては雪景色を見ることができます。

 子供達は喜んでいますが、私などは雪に慣れない普通の香川県民で、
車の運転などは特に気をつけなければなりません。
 
 毎回、Sunlight English Clubの成果発表会を行う瓦町FLAGですが、地下に駐車場があります。
 駐車場からそのままエレベーターを上がって、会場に来場することができるため、普段はあまり天気の心配をしないのですが、今回ばかりは雪になって参加者が交通トラブルに巻き込まれたらと、気をもみました。



 お互い大きくなりました。

 幸い当日は暖かく、雪にはならず雨で済み、皆さん来ていただけました。お足元の悪い中をありがとうございました。










Kristenさんはフレンドリーですが、シャイなところもあるので、
参加者から声をかけたり質問があると嬉しいそうです。

Kristenさんのアメリカの経験や英語のアドバイスがどんどん引き出されます。





大人の英語学習が一応メインのSunlight English Clubですが、親子での参加者が多いため、
どうしても子供の集中力に合わせて時間配分します。一通り成果を発表したら、
マットスペースで子供達を遊ばせ、目を配りながら英会話を楽しみます。
事前に試したいフレーズや質問を用意しておくといいですね。



お姉ちゃんが小さい子を遊ばせてくれました。ありがとう!


 さて、今回は2月の成果発表会ということで、Kristenさんがアメリカのバレンタインの話をしてくれました。

 アメリカでもバレンタインにチョコレートをあげる習慣はあるそうです。
 しかし日本と違うのは、義理チョコを配る習慣はなく、女性から男性へチョコをというよりは、むしろ男性から女性へという方が多いらしく(ホワイトデーはないそうです)、カップルでチョコレートを交換したり、親が子供にチョコレートをあげるのが一般的とのこと。

 ただ、子供から親へはチョコレートではなく、カードを送る習慣があるそうです。

 そこで今回は、Kristenさんがアメリカに帰省した時に買っておいたバレンタイン用のカードを用意し、子供達に好きなカードを選んでもらい、お父さんへのメッセージカードをお母さんと一緒に作って貰いました。






二つ折りの小さなカードが4種類。封筒もついています。


カードを作る子供たちのところをKristenさんが会場を回り、質問を受け付けました。
子供達も気軽に英語で話しかけることができたと思います。








 今回の成果発表会には初めての方や県外から帰省中の方もいらっしゃり、
お互い緊張しながらも和気藹々と英語の時間を過ごすことができましたね。

 これからも、一緒に英会話を楽しみましょう。

 
 さて、次回の成果発表会は3月21日(水曜日祝日)に行う予定です。

 
 参加を希望される方は、大人と子供の参加人数をこちらにメールで明記し、エントリーをお願いいたします。








 お待ちしております。


 
 

2018年1月21日日曜日

寒中お見舞い申し上げます。


 
 松の内もとうに過ぎ、そろそろひな人形を出さなくてはという時期になってしまいました。

 新年のご挨拶が遅くなり申し訳ありません。

 寒中お見舞い申し上げます。

 本年もSunlight English Clubをよろしくお願いいたします。


 先日のことでしたが、昨年オーストラリアに帰られたTさんのご主人Kさんと
お会いし、(オーストラリアに発つ3日前とお忙しい中にも関わらずありがとうございました。)英語に関してのアドバイスをいただきました。

 ネイティブ並みの英語力をお持ちのKさんですが、日本で生まれ育ち、オーストラリアに渡ったのは20代半ばとのことです。
 母国語ではない、第二言語で労働し、家庭を築き、永住権を取得した上にお家まで建てるという、オーストラリアで立派に社会人として生きている日本人の方が、現地で揉まれながら身につけた英語に関しての哲学なので、説得力があります。

 私一人ではあまりにもったいない、英語学習者にとって、ヒントがたくさん散りばめられているメッセージだと思いますので、Sunlight English Clubからのお年玉にとして、固有名詞の部分などは編集し、皆様にもシェアしたいと思います。

 

1、英語は勉強と思わずに、できる人の真似をする習い事と捉えたほうが気がラクだし、そのほうが近道です。実際に日本語・日本文化・日本人の価値観からの発想では、その背景の異なる英語は作文できません。ここで日本人は英語は難しい、苦手になります。英語は英語を話す国の社会・文化背景を発想ベースにして初めて出てくる言語です。言語としての英語自体は、日本語ほどは難しくありません。俳優・役者のようにストーリー全体を見て役作りをしながらセリフを覚えていく感じに似ています。ネイティブの自然な英語を真似ることで、その背景にある社会・文化・価値観が見えてきます。なので、ある程度慣れるまでは、自分の中から単語・文法を探して自分で組み立てて作文する険しい道よりも、この方法が近道です。

2、(大意を汲み取り、SECに応用が利く編集をしています。)
いろいろな生活の場面で、現地人の現地の社会・文化・価値観を背景とした英語がある。そういうシーンを想像しながら、Kristenさんと話すと、Kristenさんもネイティブ同士の英語を使うようになり、その英語こそ、この上ない学習材料、学習環境です。

3、英語の発声方法は日本語と全く違います。英語は胸を開いて腹の底から大量の息吐いて、唇手前の喉・顎でキュッと狭めて勢いよく発声しないと発音できません。これは英語には子音がたくさんあって、子音はそうしないと発音できないからだと思います。一方、日本語は母音が多く、母音は大量の息を吐かなくても発声でき、口先の出口近辺の開閉によって調整できる発声方法です。日本人が日本語を話す時は、その諸背景から腰を低く、胸をはらず、畏まった姿勢で日本語を話します。この姿勢では、音声学的に言っても英語の発声、発音は不可能です。つまり、日本人・日本語発想で英語に置き換える話し方だと、英語はますます難しいものになってしまいます。

4、英語人になりきるみたいな話しになりましたが、日本人であること、日本の文化、価値観は変えたり捨てたりする必要はありません。むしろアイデンティティの根幹として大切にすべきです。ただ、英語社会の社会背景を備えた英語人というもう一つのポケット、スイッチ、役柄を追加で設けて、必要に応じて使い分けるという生き方の方が楽しいと思います。これが多様性のある生き方、より広がりのある楽しいライフスタイルになると思います。
(僕の実体験として、オーストラリア社会の縛り・しきたりと日本のそれを同時に効かせてしまって、身動きが取れなくなって、辛い生活になったことがありました。ティンを出会う前ですが、オーストラリアに3、4年住んで永住ビザが取れたにもかかわらず、向こうの生活に疲れて日本に帰って来たことがあります。それは、日本だとこうなのに、なんでオーストラリアではああなんだ、という比較視点で毎日を過ごしていた挙句、自分の居場所、行き場がなくなってしまったからでした。でも、多様性の少ない日本に帰ってすぐに目が覚めました。多様性が尊重されるオーストラリアでわざわざ縛りを作っていたのは自分だったんだなと。以来、その縛りを取りはらうと、いろんな選択肢が見えて来ました。そのなかで自分のこころがおもむくライフスタイルを築くことの大切さ、それを築きやすいのはやはり多様性が尊重される環境のほうなんだなと思いました。)

5、最後に、僭越ながら、英語の自習についてです。生の会話以外で自習をする場合は、映画よりもまずはTEDトークのようなプレゼンテーションが最適と思います。よく映画は生の自然な英語が味わえる・身につくと言われますが、英語にある程度慣れる前は、かなり苦痛と思います。その理由は、映画を見ていても映画の中の会話に自分は入ってないからです。映画の会話はすべて自分以外の人の間の会話なので、それを聞き取るためにはかなりの集中力が必要です、疲れたり、挫折しやすくなります。一方で、プレゼンテーションは、話している人が見ている人に分かりやすく伝えるために、内容を構成し、より適切な言葉を選び、顔の表情やボディーランゲージを駆使して話します。それを見ている人にダイレクトに話します。プレゼン(好きな内容を選んで)には、英語学習者にとっての学びがたくさん詰まっています。映画での学習はその後からでもいいと思います。



以上です。

私はこのメッセージを印刷して手帳に挟んでおります。
Kさん、ありがとうございました。

オーストラリアいつか遊びに行きたいです。



私の場合、家庭の事情もあり、英語はすでに息子の方がはるかにうまく、
もう私が英語を勉強するより、息子を通訳として練習させる方向で考えていましたが、
やはり自分が勉強しなくてはならないと決意を改めました。


そこで、2月の成果発表会のお知らせです。


2月10日(土曜日)10:30より
瓦町FLAG 8F 第一会議室にて行います。
参加費は一世帯500円です。

練習している英会話をネイティブに試してみてください。

参加をご希望の方は こちらにメールで参加する大人の人数と子供の人数を
教えてください。(お菓子の準備などがあり、人数を把握したいのと、何らかの事態で急遽中止になった際に連絡をするため)

お待ちしております。






2017年12月24日日曜日

今年一年ありがとうございました。



 メリークリスマス!

 サンライトイングリッシュクラブは無事に今年最後の成果発表会を行いました。

 ありがとうございます。

 子供も一緒に参加できる、大人のための英語勉強会として始まったサンライトイングリッシュクラブだったのですが、蓋を開いてみれば、元気に遊びまわる子供がどうしても中心となり、大人の勉強の前に子供対策が大切だなと気付きました。

 そこで、最初はおもちゃで遊ばせたりビデオを見せたりしていたものの、まったく通用せず、時間配分やおやつを工夫したり、子供もマイクを持って一緒に発表するなど、毎回試行錯誤しながらの一年でしたが、それも楽しい思い出です。

 今回も大人の英語のスピーチの上手さもさることながら、子供たちもマイクを持って、絵本を読んでくれたり、歌を歌ってくれたりと、照れることなく、臆することなく発表してくれました!



 今回はクリスマスコンサートということで、クリステンさんのフルートの演奏でクリスマスソングを聴いたり、一緒に歌ったりと、英語と音楽を楽しみましたね。



 

 
 英語ネイティブと自由に英語で話せる機会ということで、一部の方から好評のサンライトイングリッシュクラブですが、色々な方と出会い、英語学習者ならではの(海外経験や英語学習の苦労など)シェアが楽しく、クリステンさんにとっても私にとっても、とてもいい時間なのですが、来年からはクリステンさんも私も忙しくなる関係で、
毎月の開催ではなく、隔月などスパンを変えていこうと考えています。

 とりあえず、1月はお休みし、今後の予定はまたこのスペースで告知していきたいと思います。
 
 ところで今日はクリスマスイブでした。

 久しぶりに教会に行き、英語学習への決意も新たにしました。
 来年もお互いに頑張りましょう。

 どうぞみなさま良いと年をお迎えください。
 

 




2017年11月29日水曜日

11月成果発表会を終えて


すっかり寒くなりました。何をするのも億劫な今日この頃です。

早起きして英語の勉強をしようと思い立っても、
こう冷え込まれてはとても早起きなどできませんね。

今月の成果発表会はハロウィンとクリスマスの間で、

ちょっと一息つきたいところですが、

子供達に中休みはないようです。

元気いっぱい。


子供達のマイクを握ってのスピーチも堂々たるもので、




歌を歌ったり、絵本も読んでくれます。







    Kristenさんの喉の調子が悪く、声が出しづらそうでしたが、
皆さんの英語は滑らかでした。






  普段はKristenさんが英語の絵本の読み聞かせをしてくれますが、

今回は参加してくれたお兄ちゃんが呼んでくれました。



初めて読む本なのに、スラスラ読めてすごいですね。





  子供はとにかく元気です。私も一緒に遊びました。








一年はあっという間ですね。
子供達もいつの間にか大きくなっています。





さて、次回の今年最後の成果発表会は

クリスマスコンサートです。






 きっと楽しい時間になると思います。

参加を希望される方はこちらメールいただきエントリーしてください。

2017年11月2日木曜日

楽しかったハロウィン!


 日本でも昔からハロウィンのイベントはありましたが、ここ何年かで急速に一般的になってきた気がします。


 子供達にとってはクリスマスに次ぐお楽しみイベントでしょう。

 サンライトイングリッシュクラブでも,今月は子供が楽しめるように、

ささやかながらハロウィンイベントを行いました。




 仮装しています。

 いつも成果発表会で集まっている瓦町FLAGの8階で、クリステンさんを先頭に子供達が練り歩きます。






お母さん方がお菓子を持って待ってくれていて‥



 Trick or treat!




 小さい子達はなかなかまっすぐついてきてくれません。




 
 もらったお菓子を食べながら、クリステンさんが子供の頃に経験されたアメリカのハロウィンのお話を聞きました。



 
 
 英語の絵本の読み聞かせも、もちろんハロウィンのお話です。



手作りのサンライトのハロウィンでしたが、子供達がTrick or treatと言えずにモジモジしていたり、仮装したキャラクターになりきってはしゃいでいる姿がかわいかったですね。


 今年のハロウィンはまだ終わりません。

 
 翌日は地元の商店街である丸亀町のハロウィンイベントに参加しました。(サンライトはご案内と手配はしましたが、各ご家族で参加いただきました。)



   
 外国人の方々が仮装してお菓子をくれるという、本格的なイベントを楽しむことができました。



 
 
 年々人気が高まる、丸亀町商店街のハロウィンイベント。
 今年は大雨にもかかわらずたくさんの人出でした。


 
 楽しかったハロウィンも終わり、今年も残りわずかになりました。

 子供たちの楽しみはやはりクリスマスでしょうか。

 大人も子供も平穏に楽しいクリスマスを迎えたいですね。

 でも、その前に、次回の成果発表会は




 

 いつもと同様にお子様連れで日頃の英語学習をネイティブスピーカーに試せる機会です。
 
 参加いただける方は(お菓子など準備がありますので)
大人の人数と子供の人数をメールで教えていただければ幸いです。

 お待ちしております。



 

 
 
 
 

 

 

2017年10月4日水曜日

Melbourne支部を設立しました。




 朝晩肌寒く、季節は変わり、2017年も残すところ4分の1となりました。

 時が経つのは早いものです。

Sunlight English Club( SEC)も立ち上げから おかげさまで半年を迎えることができました。

 英語が話せる、外国の方とコミュニケーションが取れるということは夢のように素敵なことですね。

 そのために必要な英語学習を継続するということは社会人にとって大変難しいことですが、サボってもサボっても心改にする機会があるのは励みになります。(主催者がそんなことを言っていてはダメなのですが。)

 



 さて、9月の成果発表会ですが、ここ数回のSECに参加いただき、みなさんとネイティブの英語でお話ししてくれたTさんファミリーが、オーストラリア帰国前に遊びに来てくれました。


 

前回から発表時は大人だけではなく、子供も発表します。

 マイクが回ってくるので、ちょっと緊張してしまうかもしれませんが、

一言、二言でもスピーチの雰囲気に慣れていければいいですね。

 
 

 今回のテーマはTさんファミリーと残された時間を楽しむことでした。

 Tさんファミリーは皆にオーストラリアに来てください、メルボルンはいいところですと話してくださり、自然と英語学習のモチベーションが高まります。

 またTさんファミリーはメルボルンにSECの支部を作っていただけるそうです。

 SECは高松本部、シアトル支部に加え、今回メルボルン支部の設立と、ネットワークを広げる運びとになりました。

 現地視察も兼ねて支部を訪れ、会議をして夜は宴会しようなど、
 
 もちろん半分冗談ですが、そんな話がとても楽しいですね。

 
 他には来月のハロウィンについて相談したり、
KristenさんがPuff, The Magic Dragonの絵本を読み、



歌もギターに合わせて歌ってくれました。



子供達は部屋の中にずっといるとエネルギーが溢れてくるので、

おやつとプレイスペースをうまく使わないといけません。


プレイスペースでは子供が暴れるので、目を離せませんが、

お母さん同士も膝をくずして座ってお話しができるコミュニケーションの場所になります。




 SECは英語学習のモチベーション維持が目的で作られましたが、この半年で、参加者同士、言語、文化の違いを超えて親しくなれる場所として成長しているかなと思えました。

 
 Kristenさんも英語を参加者にサービスするのは、そういうメリットがあるからだそうですが、とりあえずまた半年頑張って一周年を、そしてメルボルン支部を視察にと、楽しい目標を持ちながら、英語学習を頑張りたいです。

 Tさんファミリー、引っ越し間近のお忙しい中をありがとうございました。

 きっとまた近い日にお会いいたしましょう!



   次回の成果発表会は10月28日です。

 ハロウィン月ということで、親子で参加される方はお子様にハロウィンのコスチュームでご来場いただければ幸いです。子供達に雰囲気を味わってもらいましょう。

 
 


 

 

2017年9月20日水曜日

Tさんファミリーを囲んで食事会



 暑い夏が過ぎ、一気に秋になりました。

 過ごしやすい季節になるのは嬉しいですが、台風は歓迎できませんね。


 先日、SECは台風18号が四国近づく中でしたが、Tさんファミリーを囲んでの食事会を行いました。

 
 7月の成果発表会に来ていただいたTさんファミリーですが、大変残念なことに10月に
オーストラリアはメルボルンに帰国することが決まったのです。

 
 短い間だったですが、TさんはKristenさんをはじめ、皆さんといい友人になってくださいました。
 とても寂しいですが、今はSNSなどで、遠く離れていても親しいコミュニケーションが可能です。

 もちろんTさんファミリーがまた日本に来ることもありますし、
私たちがメルボルンに行くということも、夢ではありません。(今は日本からメルボルンへの直行便も就航しているようです。)

 そんなことで、また会いましょうね、という楽しいパーティーになりました。







    










今回は森のカフェというカフェレストランにてSECの参加者だけではなく、Tさんのご友人にも声をかけて行いました。

 子供達は事情が分からず(無理もありませんが)、ただただはしゃいで、 Kristenさんに絵本を読んでもらったり、Tさんにお話をしてもらったり、と楽しく過ごしました。















 大人たちは、連絡先を交換したり、メルボルンに行くことを具体的にTさんファミリーに相談するなど、英語学習者として充実した時間を過ごされたかと思います。


心配していた台風の四国上陸も、パーティーのこの日は待ってくれたようで、無事開催し、無事終えることができたことをありがたく思います。




 Tさんファミリーは今月の成果発表会に参加いただける予定ですが、引越しも押し迫りお忙しいので、予定が変わるかもしれません。





 ですが、また一緒に英語や日本語で楽しい時間を過ごしたいですね。